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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年7月28日 (金)

それぞれのモーツァルト

7月16日(日)、コンクールの受賞者やソリスト、合唱団を含めた記念コンサートがありました。

後半の3曲はオールモーツァルトプロ。有名な 「フルートとハープのための協奏曲」(2台のマリンバ編曲版)、「ヴァイオリン協奏曲第5番トルコ風」、そして 「レクイエム」 全曲です。

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オーケストラとの共演では、マリンバによる典雅なモーツァルト、ヴァイオリンによる表情に富んだなモーツァルト、合唱団・ソリストによる壮大なモーツァルトを楽しむことが出来ました。

オーケストラは主席クラスを東京や大阪から呼んだという特別編成のもので、主催者の意気込みが感じられました。

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声楽や室内楽も含め盛り沢山のコンサートは3時間を超えましたが、夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュなコンサートに満席のお客さんからは惜しみない拍手が送られました。ご盛会おめでとうございます。

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