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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年7月18日 (火)

日野原さん亡くなる!

本日(2017・7・18)午前6時33分、現役の医師だった 日野原重明さんが呼吸不全のため逝去されました。105歳でした。

最近、体調がすぐれないとは聞いていましたが、とてもショックなニュースです。

音楽に造詣が深く、自ら作詞や作曲をされてCDも作られました。また、音楽療法にも尽力され、私も何度も講演を聞く機会に恵まれました。

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http://www.jvcmusic.co.jp/hinohara/

1970年3月31日、日航機 「よど号」 のハイジャック事件に巻き込まれ、死を覚悟されましたが無事解放され、韓国の金浦空港の土を踏んだとき、感謝の念とともに 「これからの人生は与えられたものだ。誰かのために使うべきだ。」 と思われたそうです。


当ブログでは、「日野原重明先生の言葉シリーズ」 をNo.7までアップしておりますが、追悼の意を込めて、これからも続けてまいります。

日野原重明先生の言葉シリーズ


また、知人から戴いた 「日野原重明 生き方上手 3年日記」 を本日より付けることに決めました。

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「わが庭の みどりしたたる 静かさよ」

自宅療養中の日野原さんが詠んだ句です。


謹んで哀悼の意を表します。

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