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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年6月20日 (火)

山車(だし)始動する

校下に古くから伝わる祭りの山車(だし)があります。

来年の春、その山車を市中に引き回す 「山車奉曵(ほうえい)行事」 の当番に当たりました。 先日の準備委員会に続き、第1回実行委員会が開催される運びとなりました。

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二百世帯以上の数百人がこの行事に参加します。お囃子はもちろん生演奏です。
総経費は数百万円掛かかる大行事です。

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天保5年から伝わる山車の「安宅車」。からくりが歌舞伎十八番「安宅の関」。

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夜は提灯を付けて氏神様まで奉曵します。この宵宮の風情は格別です。


追って当ブログでご紹介いたしますが、平成という年号が最後の来年、しっかり準備して臨みたいと思います。是非見物にお越しください。

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