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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年6月23日 (金)

知ってて知らない曲 パートⅡ

このピアノ曲は、どこかで聞いたことがあるはずです。

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でも曲名は分かりません。分かる人は余程ピアノを勉強しているか、クラシックマニアです。


知ってても知らない理由は、この曲が中田善直の 「雪の降る町を」 にそっくりで、どこかで聞いたことがあるからです。

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この2曲のメロディが酷似していることはご存知の方も多いと思います。

元のクラシック曲は有名でありませんが、後世の作曲家が良く似た曲を作り、その曲が有名になると、こういう現象が起きるのです。


と言うことで、最初の
ピアノ曲は、ショパン 「幻想曲へ短調 Op.49」 という曲でした。

何万と数えきれない曲がある中で、どうしてもよく似た曲が出来るのは仕方のないことかも知れません。ただ、ここまで良く似ていると、ただの偶然とは言えない場合がありますが・・・ 本当のところは誰にも分かりません。

前回のスウェーデン狂詩曲第1番Op.19 もそうですが、「知ってて知らない曲」 はたくさんあると思います。これからも当ブログでご紹介させていただきます。 (youtubeのリンク切れはご容赦下さい)

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