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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年6月26日 (月)

身近なコンサートを楽しむ

雨の日も風の日も、相変わらずコンサートに出掛けています。

安い入場料で身近にあるコンサートを気軽に楽しむことが出来るのは幸せなことと思います。邦楽を聴いたり、喫茶店のライブに行ったり、何でもありの状態です。

最近は、同じ日に重なることが多くなり、もう少しコンサートも断捨離すべきか悩むところですが簡単ではありません。 ただ、数が多く当ブログで詳しく紹介しきれないのが残念です。

そんな中で、2015年日本音楽コンクール声楽部門1位の城 宏憲氏(テノール)他が出演した 「オペラバーへようこそ」 は、趣向を凝らしたステージが楽しめました。

そして、何より地元のファンを大切にする彼の姿勢には好感が持てます。

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また昨日は、地元の交響楽団の定期演奏会に出掛けました。チャイコフスキーの 「冬の日の幻想」 は演奏機会が少ない隠れた名曲です。限られた練習時間で良くまとめた好演でした。

アンコールが、くるみ割り人形第2幕の 「パ・ド・ドゥ」 でしたが、出口のホワイトボードには、「本日のアンコール曲 交響曲第1番」 と書かれていました。このようなミスは地方では度々あることですが、少し恥ずかしい思いでした。

ミスと言えば、先週のあるコンサートでは、本番前にグランドピアノの弦が切れると言うハプニングがありました。通常まず切れることのない 「巻き線」 が切れたのです。何とか調律師が応急に修理して事なきを得た訳ですが、生のコンサートでは想定外の事件も起きることがあるので最後まで気が抜けません。

このように色々あるコンサートですが、すべて含めて楽しまさせていただいています。

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