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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年5月 3日 (水)

追憶の合唱

恩田忠彦先生の没後10年。 男声合唱団、女声合唱団、混声合唱団の3団体が一堂に集う「第2回合唱の集い」に出掛けました。 (2017・5・3サラマンカホール 出演:男声合唱団 コール・ファーテル/女声合唱団 コール・グレイス/混声合唱団 ムンテル・コール)

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クラシック音楽にも造詣が深いとされた尾崎喜八の詩の世界に挑戦した男声、ひたすら恩田ワールドを追い求める女声、合唱の本当の楽しさ、喜びを伝えた混声。

その本格的な合唱の演奏を聴こうと、多くの愛好家が訪れ会場は満席でした。この三つの合唱団に共通する深い味わいは、やはり恩田忠彦先生の音楽性を投影しているかのようです

最後に、第23回(S31年)NHK全国学校音楽コンクール(現Nコン)で課題曲に選ばれた恩田忠彦先生の 「ふるさと」 が情感を込めて歌われ、追憶の合唱が会場を包みました。

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