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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年3月 5日 (日)

忘れがたき故郷 3・11 ドミンゴの歌声

東日本大震災から6年、あらためて被災された方々にお見舞い申し上げます。

この日が近づくと思い出すエピソードの一つですが・・・

2011年、海外からの演奏家が来日をキャンセルする中、テノール歌手プラシド・ドミンゴ氏は来日を果たしました。

震災から1か月後の4月10日NHKホールの公演で、ドミンゴ氏は唱歌 「ふるさと」 を日本語で歌ったのです。それはとても感動的な出来事でした。

客席には涙ぐみ人もいました。 そして、ドミンゴさんと共演していたソプラノ歌手のヴァージニアさんも泣いていたのです。その時の映像がこれです。↓

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放射線量が高く、政府が帰宅困難区域としている対象住民は9000世帯24000人(平成28年7月12日現在)、今なお避難生活をしている方は123000人(平成29年2月28日現在 復興庁)

忘れがたき故郷に戻れる日はいつ来るのでしょうか。

兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて、
忘れがたき 故郷(ふるさと)


如何(いか)に在(い)ます 父母
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷

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志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷       高野辰之作詞・岡野貞一作曲 文部省唱歌

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