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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年2月 3日 (金)

白と黒の芸術

いつもお世話になっているカルチャーセンターの先生から、「 書は、白と黒がおりなす交響曲ですよ。」 と教わりました。

言うまでもなく、白い紙に黒い字を書くのが 「書道」 ですが、「交響曲」 と聞いてハッとしました。

「書」 の世界の豊かな広がりや奥行き、味わいなどは、まさに 「交響曲」 と呼ぶに相応しいからです。

そんな字はとても書けませんが、お手本を見ながら、今日も 「白と黒」 の芸術に少しでも近づけるよう頑張ろうと思いました。

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♪ 「白と黒がおりなす交響曲」  もう一つの解釈

白と黒と言えば、ピアノの鍵盤です。比類ないピアノの表現力からは壮大な交響曲が聴こえてきます。

ほかにも、水墨画や影絵、モノクロ写真など、白と黒の芸術は探せばたくさんあるかも知れません。


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