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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年2月13日 (月)

メモリアル演奏会で 「復活」 を聴く

合唱団にいる友人に誘われて、マーラーの交響曲第2番 「復活」 を聴きました。

名古屋シンフォニア管弦楽団第70回記念定期演奏会 ( 2017・2・5 愛知県芸術劇場コンサートホール)

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望みうる最高のソリスト(Sop 飯田みち代、Alt 三輪洋子)を得て、新田ユリの指揮による渾身の 「復活」 でした。

新田ユリさんの的確な指揮と、オーケストラの力演、名古屋市民コーラス(合唱指揮 長谷順二)の感動的な合唱。 70周年に相応しい完成度の高い演奏に感銘を受けた次第です。

そして、第1楽章と第2楽章の間にわざと5分~の休みを入れた点は、奇異に感じますが、マーラーの指示によるもので、今回は忠実に従ったもので評価できます。

「復活」 は大掛かりな曲で、テーマ性もあり、記念碑的な演奏会によく取り上げられますが、今回はコンサート史上に残る高らかな演奏でした。 この演奏を機に、名古屋シンフォニア管弦楽団の新たな1ページが開かれることを願っています。

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