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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2017年1月23日 (月)

茶話会で戴いたもの(2)

書のサークルで、恒例の新年茶話会が行われました。

茶話会とは、仲間が集まってお茶とお菓子などで歓談する会のことで、いわゆる 「ティーパーティ」 です。 私たちの会ではお弁当もいただきます。

その際、尊敬する師匠から戴いた色紙を自宅に飾ってみました。

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美しき眉をひそめて朝寝かな   虚子

朝の陽ざしが部屋に入って眩しそうに眉をひそめる(眉間にしわを寄せる)夫人の姿を詠んだ一句でしょうか。虚子の奥様(糸子夫人)はきっと美人だったのでしょう。艶っぽさを感じます。

余談ですが、俳人 高浜虚子の次男が、作曲家の池内 友次郎(いけのうち ともじろう)氏です。日本人として初めてパリ音楽院に留学し、日本の音楽教育に大きな足跡を残しました。 ピアニストの遠藤郁子氏は、友次郎氏の元妻です。


茶話会で戴いたもの(1)

■ 御礼 この記事で、当ブログ開設以来1000回目の投稿になりました。謹んで皆様に御礼申し上げます。今後も日々精進を重ね、より一層充実した内容に努めます。引き続きお引き立てお願いいたします。 壺中日月長拝


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