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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年12月27日 (火)

「クレムリンの歌う武器」が飛行機事故

ロシア民謡の好きな日本人は多いと思います。特に年配者にファンが多いでしょう。

中でもアレクサンドロフ・アンサンブルは、日本に招聘する際に 「赤軍合唱団」 として紹介された経緯があり、私たちには懐かしい合唱団でした。

そのアレクサンドロフ・アンサンブルのメンバーが12月25日、飛行機事故に遭ったという衝撃のニュースが届きました。

同メンバーを乗せたロシア軍所属の旅客機が、黒海に墜落し、全員(乗客乗員92名)が死亡したというのです。25日といえばクリスマスの日です。


追悼の意を込めて、同楽団のYouTube動画 「カリンカ」 をリンクします。 
(リンク切れはご容赦ください)

この演奏は創設者の子息 ボリス・アレクサンドロヴィチ・アレクサンドロフ指揮です。

他に「ポーリシュカ・ポーレ」「ヴォルガの舟歌」 計3曲(約10分)。

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この事故を受けて、プーチン大統領は、26日を服喪の日とすることを明らかにしました。

「クレムリンの歌う武器」 と称えられたロシアの誇る 「アレクサンドロフ記念ロシア軍の歌と踊りのアンサンブル」(正式名称)のメンバー全員の不慮の死は、国家的な損失と同時に世界的な音楽文化の損失とも言えます。 心からご冥福をお祈りします。

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