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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年11月11日 (金)

格調高い料理とは/ほのりん男の料理

毎回、その季節に合った料理を作る 「男の料理 in ほのりんプラザ」。 さて今回は・・・


1.秋色ごはん

2.鶏ささみの竜田揚げ

3.白玉麩の味噌汁

4.焼きいも(お菓子)

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秋色ごはんには、栗、銀杏、しめじ、にんじん、ごぼう、そして鮭の切り身が入っています。 食べたら、本当に秋の香りがしました!


また、「竜田揚げ」 と言う名前の由来を教えてもらいましたが、
奈良県の紅葉の名所 「竜田川」 からとったようです。

赤褐色に揚がった料理(揚げ物)が、その「竜田川」 に映える紅葉のように見える、との由来、大変勉強になりました。

ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは   在原業平(小倉百人一首)

竜田揚げとは、なかなか格調高い料理だと知りました。


焼いものお菓子は、ミンチ状のさつまいもをシナモンをまぶした皮に包んだ一品ですが、季節を味わいながら美味しくいただきました。

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次回は、簡単な 「おせち料理」 に挑戦します。ご期待ください。

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