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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年11月 8日 (火)

現代アートの殿堂を体感する

金沢21世紀美術館に行ってきました。 今まで行く機会に恵まれず念願が叶いました。

古都 金沢にこのような現代アートの殿堂を作った発想がすごいと思います。

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日頃あまり触れることのない現代美術をたっぷり鑑賞することが出来ましたが、来館者の多くが若者だったことに戸惑いと喜びを感じました。

美術作品は感じたまま理屈なしで楽しめば良いと思いますが、頭の固い高齢者は理解しようとして悩んでしまいます。現代アートは先入観のない若年層の方が入りやすいのでしょうか。

展示方法にも様々な工夫が施され、抵抗なく現代アートに接することが出来ます。

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有名な「スイミング・プール」(レアンドロ・エルリッヒ)を上から見たところ

同世代に生きる美術家の作品が体感できるこの施設は、まさに 「21世紀美術館」 という名に相応しい美術館でした。

色づく金沢の街もすっかり夕闇に包まれた頃、美術館を後にしましたが、照明に輝く夜の美術館も美しい作品のようでした。

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