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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年11月30日 (水)

温恭自虚/65歳を迎えて

私事ですが、昨日 65歳になりました。

なかなか感慨深いものがあります・・・

言うまでもなく、65歳からは高齢者と呼ばれます。シルバーとも言われますが、すなわち老人です。

ついに、その老人の仲間入りです。

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これから、どう生きるか。

今日訪れた 「三輪山真長寺」 の枯山水の庭を眺めて考えました。


「温恭自虚(おんきょうじきょ)」

温かく慎ましく、自我や迷いのない清明な心持ち。

そんな心境になれないことは分かっていますが、残された人生の指針として心に刻みたいと思いました。

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来年の年賀状は、この言葉を使ってみたいと考えています。

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