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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年11月 9日 (水)

読めて楽しい書展/心に響く余韻

今年で6回目という書展 「読めて楽しい書展」 (調墨会主催)に出掛けました。 (2016・11・5~8)

一般的に、書展で見る作品の多くは漢字で書かれていますが、やはり難しい漢字ばかりで読むことが出来ません。 したがって意味も分かず作品を見ることになります。

調和体(漢字、仮名まじり書)で書かれた今回の書展は、誰にでも楽しく 「書」 を味わってもらおうと、年に一回開かれています。

特にこの書展は、一流の書道家の作品を集めたもので、会場には多くの愛好家が訪れていました。 

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地元紙(中日新聞)記事より   中電パレットホール

プログラムにも、「出品者全員が各々選んだ詩文の魂を少しでも書作品に反映すべく努力いたしました。」 とありましたが、一つ一つの作品から発せられるメッセージが伝わってきて心に素晴らしい余韻を残しました。

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夏目漱石生誕150年にちなんだ展示コーナーもあり、書の世界の多様な広がりと奥行きをあらためて感じ、調和体の魅力に引き込まれた一日でした。

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