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2016年10月 9日 (日)

小惑星「バッハ」 とフーガ

1931年10月9日、ドイツの天文学者 カール・ラインムートが発見した惑星は、ドイツの作曲家 ヨハン・セバスティアン・バッハ にちなんで 「バッハ」 と命名されました。

小惑星 「バッハ」(1814 Bach) の誕生です。 絶対等級(H)は13.1で、もちろん肉眼では見えませんが、太陽周回軌道上にあります。

「バッハ」 という惑星が、この宇宙に存在していると聞いて、ふと頭に浮かんだ曲は、「小フーガ ト短調 BWV 578」 の旋律でした。


堀辰雄の小説 「美しい村」 に、このバッハの名曲が流れます。

軽井沢の木立の中を、堀が小説の構想を練りながら散歩していると、チェコスロバキア公使館の別荘から バッハ 「小フーガト短調」 が聞こえてきました。

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 堀が歩いていた散歩道は後に 「フーガの径(みち)」 と名付けられました。


※参考 クラシック音楽家の名前の付いた小惑星一覧 Wikipedia

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