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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年10月11日 (火)

清澄な音楽が聴こえる絵画

シューベルトホールのロビーに飾ってあった一枚の絵画に心が惹かれました。

シルヴェスト・レーガ(Silvestro Lega)の「ストルネッロ(恋歌)の歌唱」 (または「民謡を歌う女たち(folk song)、または「食後」)

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大きな窓から気持ち良い光が差し込んでいます。燭台の付いたアップライトピアノから流れるピアノの調べ。 二人の澄んだ歌声。

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自然な光が、歌い手の表情を美しく浮かび上がらせています。

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曲が特定できるほど正確に書かれた譜面と、鍵盤に描かれた手の影の描写。

光が反射したピアノの表面の硬い質感と、柔らかいドレスの対比。


明るく清潔で上品な 「光」 が画面から溢れて・・・

心地よい時間の中で、清澄な音楽が聴こえてきます~。


シルヴェスト・レーガ(1826-1895)については何も知りませんでしたが、イタリアのマッキア派
(マッキアイオーリ派)を代表する画家のようです。フィレンツェまで行けば本物が見れるでしょうか。少しリサーチしてみようと思いました。

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