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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年10月16日 (日)

仲道育代 レクチャーコンサート

「ピアノの魅力 ~今と昔~ 仲道郁代」 と題した ピアノコンサートに出掛けました。

2016年10月12日(水) ザ・コンサートホール

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150年前に製造された古典ピアノ 「シュトライヒャーピアノ」 と、現代のピアノ 「ヤマハCFX」 を比べて、ピアノの歴史と変遷を学ぶ レクチャーコンサート形式でしたが、非常に興味深く聴くことが出来ました。

そもそも、右脳を使うピアノ演奏と、左脳を使う解説(レクチャー)は両立しないはずです。多分、頭の切り替えが大変です。

その点、仲道郁代さんは素晴らしい才能をお持ちで、お話も一流なら、演奏も一流です。


ブラームスが使用していたものと同型の 「シュトライヒャーピアノ」 で、晩年の名作「間奏曲op.117より」 を聴きましたが、ぬくもりのある音色が、ブラームスの心境を語りかけてくるようで感銘を受けました。

ヤマハの洗練された音色と、シュトライヒャーの素朴で温かい音色の両方に触れ、あらためて音楽の深さと多面性を実感しました。

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