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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年10月18日 (火)

三つの作品展

1.先ずは尊敬する師匠(書の先生)の作品を鑑賞してきました。

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会場でひときわ存在感のある先生の書作品には、次の言葉が書かれていました。

「寒さにふるえた者ほど
太陽の暖かさを感じる。

人生の悩みをくぐった者ほど
生命の尊さを知る。」  

ウォルト・ホイットマン(Walter Whitman)

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会場では、音楽コンサートも開かれていました。

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2.地域の文化祭に自分の作品を初めて出展しました。

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図々しく、絵と書を一点ずつ展示させていただきました。特別展示コーナーに、市長さんの作品と一緒に並べて展示していただき恐縮しました。


3.同じ日に開催された 「まるけ小さな文化祭」 にも別の作品を二点出品させていただきました。

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初の開催でしたが、なかなか力作ぞろいで主催者も感激してみえました。世の中には趣味を極める人が多いと感心しました。精進を誓った次第です。

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秋空のもと、三か所の作品展を見て歩き、大いに英気を養った一日でした。


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