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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年9月10日 (土)

趣味の「書」 作品展で決意を新たに

年1回のカルチャーセンターの作品展が開かれました。

作品展と言っても、教室の廊下に展示するだけの簡単なものです。

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所属するサークルからは、楷書、行書、調和体、仮名の各作品が二十数点並びました。

そして今秋は、別のカルチャーセンター主催の 「書」 の作品展も開催されます。 こちらは、外部会場を使った本格的な展覧会です。

さらに、地元の公民館など2か所にも作品を出す予定で、個人的には、出品の準備に追われそうです。

言うまでもなく、現代社会では毛筆を使うことはほとんどありません。非日常的だからこそ、習う意義と魅力があるように思います。

そして、ただ習うだけでなく、多くの方に見てもらうことで、作品は生きてくると思います。先輩諸氏の作品と比べたり、ご批評を仰ぐことで、作品自体も成長できると思います。

「書」 を習い始めてまだ4年ですが、古希の頃には 「個展」 が開けるよう(笑)、決意を新たに精進する所存です。 これからも温かく見守って下さい。

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