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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年9月18日 (日)

「旅」 を色紙に書く

ある人から、「旅」 という字を書いてほしいと頼まれました。

その人は、定年後、何か月もかけて一人で日本中を旅しています。今度は、1年くらいヨーロッパに行くそうです。

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いつも快活なその人をイメージして書いてみました。

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墨の濃淡で書いてみました。人生は 「旅」 そのものです。

そう、「旅」 は人生を豊かにしてくれます。 その人を見習って、秋空の戸外に出てみようと思いました。


大切なことに気づく場所は、いつも、パソコンの前ではなく、青空の下だった。  高橋歩  (実業家・随筆家)

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