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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年9月 8日 (木)

「おはぎ」 作りに挑戦する

月1回の 「男の料理教室 in ほのりんプラザ」 では、毎回のように「お菓子作り」に挑戦しています。 お菓子は手作り感があって面白いのです。

今回は、「おはぎ」 を作ることになりました。

ちなみに、「おはぎ」 と 「ぼたもち」 は、同じものです。秋のお彼岸の頃(萩の季節)に食べるものが 「おはぎ」 で、春のお彼岸の頃(牡丹の季節)に食べるのが 「ぼたもち」 だそうです。先生に教えてもらいました。  ※厳密には違うという説もあります。

悪戦苦闘して出来上がったものがコレ↓です。店で売られているものと変わらない出来栄えです。今回はパックに入れてみました。(一人分が6個もありました。)

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肝心の料理の方は、「鶏の冷製・芥子(からし)ごまダレ」 と、「トマトと、とろろ昆布の味噌汁」 でした。

特製の 「芥子ごまダレ」 が食欲をそそります。 トマトを入れた風変わりな味噌汁と一緒にいただきました。

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還暦まで、包丁を握ったことも、お茶を沸かしたこともなかった自分が、今こうして料理を楽しんでいることが不思議でなりません。

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