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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年9月17日 (土)

「ナノテクノロジーのとびら」 (本の紹介No.023)

大和絵師が描いた 「ナノテクノロジー」 の世界。

やっと入手しましたが、やはり不思議な本です。しかし本質を見抜き、真理に迫った本です。

科学・技術の進歩は目覚ましく、人間は自然さえコントロールすることが可能になりました。科学万能の世界です。

しかし、宇宙は自然がデザインし、万物は自然の摂理によって成り立ち、調和しています。 科学は、もともと自然の中に存在していた智慧を体系化したに過ぎません。

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「ナノテクノロジーのとびら」 吉田善一(文) 吉泉(絵) 2200円 東洋大学川越生協にて取り扱い


本書は、生き生きとした智慧としての 「ナノテクノロジー」 を感じ取ってもらうことを念頭に、「天地自然の理(ことわり)」 を学び、天命を知るきっかけを与えてくれます。

本書は単なる科学の解説本ではありません。人間が宇宙の一員であることを感じる本です。

インスピレーションに満ちた 「自然と人間」 との壮大なドラマを解き明かした名著です。

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素朴で優しい大和絵のイラストと、最新テクノロジーのコラボが楽しい



「自然のささやかな一部に過ぎない人間よ、おごる事勿れ」  荘子  
(本文より)


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