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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年7月11日 (月)

千の風になって/発売から10年

秋川雅史のCD 「千の風になって」 が発売(2006年)されて10年が経ちました。

2006年の紅白歌合戦に登場以来、一躍大ヒット、オリコンではクラシック系アーティスト史上初の1位に輝きました。

その後、「もののけ姫」を抜いてクラシックアーティストのシングル作品の売上記録を樹立。累計売り上げ枚数は100万枚を超えミリオンセラーになりました。

作詞の新井満さんは、「この歌には、“死とは再生すること、いのちとは永遠に不滅なのだ”というメッセージが込められています。」 と語りました。 (原詩 Do not stand at my grave and weep)


ふと、「風」 という字を書いてみたくなりました。

Photo

千の風に
千の風になって
      あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています


もうすぐお盆です。今年も大切な人を想う時期になりました・・・



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