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2016年7月 8日 (金)

世界人口デー/人口爆発の行方

1987年7月11日、世界人口が50億人に達したのを機に、毎年7月11日は 「世界人口デー」 と定められました。 

国連人口基金東京事務所サイト 

7月11日は 「世界人口デー」 だそうです。知りませんでした。

その後、人口は増え続け、2016年現在、74億人です。 わずか30年足らずで24億人も増加したことになります。

2050年には97億人、2100年には112億人と予測され、人口は爆発的に増え続けます。特に、アフリカ、アジア地域の増加が著しいとのことです。

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クリックで拡大します (グラフは、国連人口基金東京事務所より)

これは、一日に約20万人増えている計算です。

もちろん、亡くなる人も多い(餓死だけで2,4万人/日)わけですが、それでも20万人も増えています。

将来、食糧不足、水不足、医療不足は避けられないでしょう。資源をめぐって領土問題がさらに深刻化するでしょう。

一方、人口増加に比例して経済は拡大するはずです。長いスパンで見れば、企業収益は上がり、株価は何倍にもなるでしょう。


しかし、映画 「インデペンデンス・デイ リサージェンス」(2016・7・9封切り)の世界が現実に起きるかも知れません。

荒唐無稽ですが、人口減の要因を探ってみました。

1.宇宙人が地球を征服しようと攻撃してくる。(宇宙戦争の勃発)

2.資源の争奪戦が戦争に発展する。(第3次世界大戦の勃発)

3.致死率100%の感染症が世界規模で流行する(恐怖のパンデミック)

4.隕石、小惑星が地球に激突する(SF映画の現実化)

5.太陽活動の低下で地表が氷点下になる。(ミニ氷河期の到来)

6.コンピューターの反乱による世界危機(人工知能の暴走)


バスや電車に定員があるように、地球にも定員があるとすれば、いずれ限界に達するかも知れません。

しかし、戦争や自然災害で人口が減少することは決してあってはなりません。

どんなに人口が増えても、すべての人々が 「平和で豊か」 に生活できる未来を目指さなくてはなりません。

年間13億トン(全生産量の3分の1)もの食糧が廃棄される一方で、9億人が飢えに苦しみ、毎日24000人が餓死しています。 食糧だけみても、実に愚かな現実があります。

人類の英知を結集して、この人口問題を解決することが、今こそ求められているのではないでしょうか。

「世界人口デー」 を機に議論が深まることが望まれます。

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