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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年7月 1日 (金)

美人ヴァイオリニスト 宮本笑里を聴く

大好きだったオーボエの宮本文昭氏の二女で、ヴァイオリニスト宮本笑里(えみり)さんのコンサートに出掛けました。 (名古屋室内管弦楽団第7回定演 2016・6・30 しらかわホール)

20160630_700

モンティ 「チャールダーシュ」、サラサーテ 「チゴイネルワイゼン」、マスネ 「タイスの瞑想曲」、エルガー 「愛の挨拶」、どの曲もヴァイオリンの名曲です。

ヴァイオリンの醍醐味 「チャ―ルダーシュ」 を味わい、「チゴイネル」 に心を奪われ、名曲 「タイス」 に癒され、「愛の挨拶」 を夢見心地で聴かせていただきました。

容姿と実力を兼ね備えた宮本笑里さんの演奏を堪能して、あっという間に前半が終了、後半は川本貢司氏の指揮で、ブラームス 「交響曲第4番」 を聴きました。

まだ誕生間もない若々しいこのオーケストラを度々聴いてきましたが、聴くたびに完成度が増して、音楽に深みが加わったように感じます。とても楽しみなオーケストラです。


宮本笑里公式サイト SONY MUSIC


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