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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年6月26日 (日)

海は響く

6月24日からNHK(Eテレ)で始まった「 書にきく禅語」 、わずか3分の短い番組ですが、禅語の世界が満喫できます。

番組の書家 石飛博光(はっこう)氏にすっかり魅せられ、NHK出版の本 「石飛博光 書道の基本」 も購入しました。

早速、石飛先生の真似をして書いて見ましたが、誠に申し訳ない出来です。

「海の響きを聴く」 東山魁夷の詩より

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東山魁夷が海を描いた絵画としては、皇居宮殿 「波の間」 の壁画 「朝明けの潮」 が有名です。

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「海の響き」 とは、どんな音(声)がするのでしょうか? また、どんな余韻があるのでしょうか? 振動も伝わるのでしょうか?  耳で聞く・・・  心で聴く・・・

考えているうちに、「響き」 という字にも興味がわいてきました。 響きの伝わり方も、響きの感じ方も人それぞれです。

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「響き」 は、聞いて楽しむばかりでなく、書いて楽しむことも可能でした。

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