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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年5月30日 (月)

命が煌めく瞬間/中川幸作写真展を観る

写真家 中川幸作(1946-)の写真展を観る機会に恵まれました。

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人物を撮る際 中川が大事にしているのは、眼の奥に現れる心の動きを逃さないこと。その信念は、これまでカメラを向けてきた数々の職人、画家、陶芸家などの肖像や、愛嬌たっぷりのきんさんぎんさんの姿にも貫かれています。

また、ここ30年、農村歌舞伎、オーケストラ、オペラ、バレエ、演劇といった舞台写真も精力的に手がけてきました。これらは、一瞬の動きの中に生の煌きを捉える仕事と言えるでしょう。 (展覧会案内チラシより)

特に、音楽家の一瞬の表情を切り取った写真には圧倒されます。

・佐渡裕 ・小泉和裕 ・小林研一郎 ・円光寺雅彦 ・下野竜也 ・井上道義 ・広上淳一 ・秋山和慶 ・松尾葉子 ・大野和士 ・パーヴォ ヤルヴィ ・堤剛 ・ライナー ホーネック ・牛田智大 など多数


■ 中川幸作写真展 命が煌めく瞬間

2016年 6月14日(火)まで開催中

於 清須市はるひ美術館  はるひ美術館 公式サイト


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