左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

書の作品

  • Img_20181017_0001
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉

  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト

特別記事 【ルーツを辿る旅】 ↓ (作成中)

無料ブログはココログ

« 期待の若手奏者の“今”を聴く | トップページ | 皐月 穏やかと言えない五月に »

2016年4月30日 (土)

若葉のコンサート Trio Sinn

大型連休2日目、この日もコンサートが二つ重なってしまいましたが、先にお知らせいただいた 「若葉のコンサート Trio Sinn」 に出掛けました。

Img_20160430_0003Img_20160430_0002
ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノの3人の音楽家による心温まるコンサートでした。会場は60席ほどのこじんまりとした私設ホールです。

このトリオは、日頃は学校や病院、高齢者施設などで演奏活動をされているそうで、聴き手に 「安らぎとエネルギー」 を感じていただくよう心掛けているとのことでした。

どの曲も良く知られたものばかりで気軽にクラシックを楽しみながら、会場から飛び入り参加(歌唱)があったり、手拍子や合唱があったりと、アットホームな2時間でした。

Dscn18111 Img_20160430_0001_new_2

このトリオのCDのタイトルは 「Pause(パウゼ)」 ですが、終演後、同じ名前の喫茶店に行くことになり、演奏者を囲んで美味しいコーヒーをいただきました。

Dscf0003 S72

ご存知の通り、Pause(パウゼ)はドイツ語で 「休み、休符」 の意味です。英語ならPose(ポーズ)です。

日頃忙しい方も、連休はゆっくり 「Pause」 を味わっていただきたいものです。







« 期待の若手奏者の“今”を聴く | トップページ | 皐月 穏やかと言えない五月に »