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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年4月23日 (土)

調和体を便箋に書いてみる 1

和紙を使った上質の便箋を手に入れました。

と言っても、ほとんど手紙を書くわけでもなく・・・

そこで、師匠の手本を見て、便箋に調和体の歌を書いて見ることにしました。

Img_20160423_0001_2

この歌を詠んだ谷崎松子氏(随筆家)は、文豪谷崎潤一郎の3人目の奥様です。名作 「細雪」 の幸子のモデルです。

以前に見た NHK歴史ヒストリア を思い出しました。https://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/264.html


同時に、思惟の姿の 「観音様」 を拝みたくなりました。

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国宝菩薩半跏像(寺伝如意輪観音) 中宮寺

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