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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年4月 9日 (土)

佐村河内氏ルポマンガに登場

小学館コミックスのビッグコミック 「スペリオール」 第9号 (2016/4/8発売)に、佐村河内守氏が登場しました。 早速買い求めました。(定価350円税込)

(出典 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20160407/dyo/00m/200/028000c

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登場したのは、ノンフィクションドキュメンタリー漫画 「淋しいのはアンタだけじゃない」(吉本浩二連載) の第6話ですが、24ページにわたり取材内容が描かれています。

この中では、事件を暴露した新垣隆氏の記者会見時に、自分(佐村河内氏本人)がどこにいたか、などの興味深い話も明らかにされています。

また、6月4日公開の映画 「FAKE」 の森達也監督自身も登場しています。

5時間に及ぶ取材で、佐村河内氏は聴覚障害者とその関係者に謝罪の意を示しているほか、自身の障害のレベル、マスコミによる報道の偏りについても言及しています。

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2年経って、少しずつ事件の真相が明らかになってくる 「ゴーストライター事件」 ですが、18年間の佐村河内氏と新垣氏の関係の奥に何があったのか、まだまだ闇に隠された真実があるような気がします。 

その闇を解明することで、現在のクラシック音楽の問題点の一端が垣間見えるのではないでしょうか。

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