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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年4月19日 (火)

日本ぱちんこ部品のTVCMとクラシック

最近、クラシック音楽を使用したユニークなテレビCMを見つけました。

「日本ぱちんこ部品株式会社」 と言う聞きなれない会社のCMです。

Conductor_startframe

TVCM コンダクター編

明らかにベートーヴェンらしき人物が指揮をしていますが、曲は 「新世界」(ドヴォルザーク作曲)です。言うまでもなく「新世界」はベートーヴェンの死後作られた曲です。

まあ固いことは抜きにして、もう一つは 「ボレロ」(ラヴェル作曲)が使用されています。巨大なイチゴとは何の関係もありません。

Big_strawberry_startframe

TVCM ビッグストロベリー編

日本ぱちんこ部品株式会社公式サイト ←CMはここで見れます


実際にCMを見てみると、ベートーヴェンが 「新世界」 を指揮していても何の 「違和感」 もありませんし、巨大なイチゴのバックに 「ボレロ」 が流れていても 「不自然さ」 はありません。

その自由な発想が、このCMの面白いところかも知れません。CMの最後に 「超発想企業 日本ぱちんこ部品」 と流れますが、その通りの企業のようです。

頭を柔軟にできないところがクラシックファンの悪い癖です。このCMには参りました。

ただ、この会社の取引先(ユーザー)は、遊技機メーカーやパチンコ店(ホール)のはずです。テレビでCMを流す意味があるのでしょうか。超発想の頭で考えてみることにします・・・。


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