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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年4月21日 (木)

~歳月人を待たず~ 時は待ってくれない

4月も下旬に入りました。 早いもので、1年の3分の1が過ぎようとしています。


「歳月不待人」 (歳月人を待たず)     陶淵明 「
雜詩其一」 より

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時は待ってくれません。そして戻ることもできません。


だから、「今を生きよう」 「この瞬間を大切にしよう」 と諭されているのです。

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「瞬間とはかうもたふといものであろうか 一輪の朝顔よ」   山村暮鳥

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「いまここじぶん その合計がじぶんの一生」    相田みつお

「悠々自適」 であっても 「漫然」 とした日々を送らないよう、自分に言い聞かせることにしました。



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