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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年4月18日 (月)

世界の双璧の名誉団員に

この程、指揮者の小澤征爾氏が、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の名誉団員の称号を授与されました。 (2016・4 ベルリン発)

小澤征爾氏は、2010年にウィーフィルハーモニー管弦楽団の名誉団員の称号を授与されていますので、今回の授与で、世界のオーケストラの双璧と言うべきウィーンフィルとベルリンフィルの両オーケストラの名誉団員に就任したことになります。

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画像出典(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)

名誉団員とは大変栄誉のある称号で、ウィーンフィルの場合は、R・シュトラウスやフルトヴェングラーも名を連ねています。


小澤征爾氏は両オーケストラから名誉団員の称号を授与された数少ない指揮者だと思います。

先月(2016・3)亡くなった古楽演奏の研究家で世界的指揮者のアーノンクール氏も、両オーケストラから授与されているようですが、その他の演奏家については、資料がなく確認できませんでした。


この2月に、グラミー賞を受賞したばかりの小澤征爾氏(80)、老いてなお壮健でご活躍の日々は本当に素晴らしい限りです。

先日(2016・4・8)、7年ぶりにベルリンフィルを指揮した動画(一部)を視聴しながら、今後のご健勝を祈りたいと思います。

Beethoven: “Egmont” Overture / Ozawa · Berliner Philharmoniker (2分16秒)

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