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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年4月 9日 (土)

1001体の千手観音に会いに

お世話になった方の勧めで、修学旅行以来50年ぶりに京都 「三十三間堂」 を訪れました。

満開の桜と、千一体の千手観音が出迎えてくれました。

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本堂の内陣にある円柱が34本、その円柱の間が33あるので三十三間堂と呼ばれているようです。そして、観世音菩薩が三十三の姿に化身して衆生を救うことも名前の由来になっています。

千手観音には42本の手がありますが、胸の前で合掌する2本の手を除いた40本の手に、それぞれ25の世界を救済する力があるとされ、40×25=1000 で、千手観音と言われています。

この歳になると、そんな知識(意味)もすんなり頭に入りますが、小学校の修学旅行生にどれだけ仏の世界が理解出来るのでしょうか。そんなことを考えながら拝観させていただきました。

朱印を戴いて堂の外に出ると、池泉(ちせん)庭園では桜が見ごろを迎えていました。

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その後、世界遺産 「清水寺」 に向かいましたが、途中の二年坂は身動きも取れないほどの混雑でした。

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この季節の京都は観光客であふれています。特に中国、韓国などのアジア系団体客が目立ちます。 レンタルの着物を着た外国人も多く見かけました。 

何とか「清水寺」に着きました。何人もの外国人観光客にカメラのシャッターを押すよう頼まれ疲れました(笑)が、桜に癒されて春を満喫することが出来ました。

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帰路の途中に、京都の新名所 「将軍塚清龍殿」 に立ち寄りました。 広大な舞台からの眺めは絶景でした。御所や平安神宮などが一望できます。

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枯山水の庭園も美しく比較的静かで、隠れた京都の名所と言えるかも知れません。

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定番の大津SAから眺める琵琶湖はすっきりと晴れ渡り、この日帰り旅行が 「千手観音」 に祝福されているのでは・・・と都合良く考えながら帰路に着きました。

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■ 千手観音(千手千眼観世音菩薩)の真言

オン ・ バザラ ・ ダルマ(タラマ) ・ キリク ・ ソワカ  (Om vajra-dharma hrih)



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