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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年2月10日 (水)

バッハが流れる映画 「孤独のススメ」

最愛の妻を亡くし、全てを失った男が、何も持たない男から学んだ幸せとは?

Poster2
画像 映画.comより

予告編を見る限り、音楽はバッハの作品が効果的に使用されているようです。

マタイ受難曲より 「憐みたまえ、我が神よ」、管弦楽組曲第2番より 「バディヌリー」、平均律クラヴィーア曲集1巻より第1番。

ヴァイオリンのオブリガートが美しいアリア 「憐みたまえ、我が神よ」

クラシック以外では、シャーリー・バッシーの 「This Is My Life」 のカバーも挿入されています。


映画 「孤独のススメ」 (原題 matterhorn )
  別の邦題 「約束のマッターホルン」 2013年オランダ映画

2016年4月9日より公開予定 映画 「孤独のススメ」 オフィシャルサイト http://www.albatros-film.com/movie/kodokunosusume/


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