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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年2月19日 (金)

男の料理 ささやかな幸せ

月1回の 「男の料理 in ほのりんプラザ」 、いつものオジサンたちが集まりました。

メニューは手間要らずで美味しく、季節感のある一品もあって、なかなか良く考えてあります。 講師の先生の才能と経験に感動してしまいます。


1.ポークチャップ

2.車麩(くるまふ)の含め煮

3.うぐいすもち

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昔懐かしいメニューを美味しくいただきました。 

この教室では、時々お菓子を作ることもありますが、今回は春に相応しい 「うぐいすもち」 に挑戦し、見事に仕上がりました。

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ティータイムに、この 「うぐいすもち」 をいただきましたが、あっさりとした甘みが口に溶けて、コーヒーに良く合います。

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こんな時、ささやかな幸せを感じます。でも、ティータイムの話題は相変わらず、年金や病気の話しが中心です(ノ_-。)





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