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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2016年1月 9日 (土)

2016年は、サティ生誕150年

クラシック作曲家のメモリアルイヤー、2016年はフランスの エリック・サティ の生誕150年に当たります。

他にも、35歳で亡くなったロシアの カリンニコフ が生誕150年、アルゼンチンの ヒナステラ が生誕100年、バッハの編曲で知られるイタリア出身の ブゾーニ が生誕150年。

割と地味な感じです。

2020年、東京オリンピックの年は、何と言っても ベートーヴェンの生誕250年に当たりますが、それまで数年は、あまり目立った作曲家のメモリアルイヤーはなさそうです。


あらためてサティのピアノ曲を聴いてみ
ました。

昨年、89歳で亡くなったイタリア人(仏在住)ピアニスト、チッコリーニの定評ある演奏で、サティの代表作 「ジムノペディGymnopédies 第1番」 です。(約3分)

↓この動画は、彼の85歳記念コンサートを収録したものです。

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■ こんなにも違うテンポ

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この演奏は、約5分です。 実はもっと遅い演奏もあります。サティの指示では、「ゆっくりと苦しみをもって Lent et douloureux 」 となっていますから、このテンポでも間違いではありません。

ゆったりとした音楽は、気分を落ち着かせる効果もあるとされ、心理療法の治療の一環として使用されたり、映画やTVドラマの静かな場面で、BGMとして流されることもあり、近年では広く知られるようになりました

あわただしい日常を生きる現代人に、もっと聴いて欲しい曲の一つです。

 

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