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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年12月21日 (月)

毎日が音楽と共に 12月①

12月に入り、地元のコンサートに通う機会が増えています。これだけ多いと、同じ日に重なることもあり、せっかくお誘いを受けても、行けないコンサートも多々ありました。

Dscn15921_212/6 まちかどコンサート

今回は邦楽が中心でしたが、特に「大正琴」グループの演奏は、4声のアンサンブルが良く揃って、音楽的な表現に優れ、従来のイメージとは違って、とてもお洒落な演奏が印象的でした。

2015121212/12 今、開く未来の扉 若き音楽家の挑戦 Vol.3

同じランチタイムコンサート、11月30日「憂愁の町~美しかれ悲しかれ」 で聴いた本田有輝さんの哲学的な余韻が残っていましたが、この日は、はじけるようなパワーに圧倒されました。

音楽性、集中力、精神性など、どれを取っても一人前の音楽家の素質充分の5人の演奏でした。

次々生まれる新しい才能、しかし、その才能を受け入れるだけのステージが現状の音楽界にあるのでしょうか。

これほどの才能が眠ることなく、新しい音楽シーンが創造される社会の到来を夢見て、会場をあとにしました。


28_212/12 篠原悠那ヴァイオリンリサイタル

この日は、コンサート二本立てでしたが、開演時間が違えば可能です。

先日、ツィゴイネルワイゼンコンクールの初代1位に輝いたヴァイオリニスト篠原悠那さんのソロリサイタルを聴きました。

グリーグのヴァイオリンソナタから、サン=サーンス、クライスラー、チャイコフスキーなど盛り沢山のプログラムでしたが、情熱的な演奏に大きな声援が送られていました。

人気のアニメ  「四月は君の嘘」 は映画化され、2016年公開が決まっていますが、宮園かをりのモデルアーティストを担当している篠原さんの益々の活躍が期待されます。

ジャパン・アーツ 篠原悠那サイト

Dscn1600112/14 ピアノ ロビーコンサート

地元の新聞社の本社ビルで、月数回行われているロビコンに行って来ました。( Pf=卯野杏実さん )

午後のひと時、無料で音楽が楽しめるとあって、サラリーマンや主婦、親子連れなどに人気です。

このようなコンサートが街に溢れたらどんなに素敵でしょう。

12月後半のコンサート( 12・21ランチタイム、12・25 キエフ国立、12・27第九他)は、次回アップさせていただきます。

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