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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年11月13日 (金)

日本は文化大国か?

ふと考えました。

日本は 「経済大国」 でしょうか? それとも最近は 「軍事大国」 でしょうか? 高齢化が進んで 「老人大国」 でしょうか? 2020年東京オリンピックを控えて 「スポーツ大国」 になろうとしているのでしょうか?


実は、世界的にも稀な 「文化大国」 の一面もあるのではないでしょうか。

音楽だけ見ても、首都圏から地方都市まで、毎日おびただしい数のコンサートが開かれています。世界中から来日する一流アーティストや国内の演奏家によるコンサートは数え切れません。

秋の音楽シーズン、地方に住む私でも、2~3日おきに地元のコンサートに出掛けています。 (手帖を見てみると・・・)

10月25日 創作オペラ 「宗春」 を見て以来、10/28 ティム父子(チェロ)神無月コンサート、11/2 癒しと情熱の旋律、11/3 レジェンドの共演、11/5 ピリス&メネシス デュオリサイタル、11/8 第九演奏会、11/10 大久保理紗 帰国記念リサイタル

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そして、これからも続きます。

11/15 市民オケ演奏会、11/20 どうだんつつじコンサート、11/23 ツィゴイネルワイゼンコンクール、11/29 歌の風にのってコンサート、11/30 憂愁の町コンサート、12/2 キャンパスコンサート、12/6 まちかどコンサート、12/12 受賞記念コンサート、12/13 縣友里恵リサイタル、12/19 クリスマスコンサート、12/21 歌で四季をめぐるコンサート、12/22 アトリウムコンサート、12/25 キエフ国立フィル、12/27 第九演奏会

ご存知の通り、2016年問題もあり、首都圏ではコンサート会場が不足していますが、地方でも同様の事態と言えそうです。会場を抑える(予約する)のは至難の業で、抽選にもれたらコンサートは出来ません。

コンサートが多いことは結構ですが、やや供給過剰かも知れません。最近は満席になるコンサートは少なく、どの会場も空席が目立ちます。

コンサートの数が多いことと、文化レベルは比例するのでしょうか? 「文化大国」 とは言いましたが、それは本物でしょうか? 


コンサート会場に足を運ぶたびに、そんなことを考えてしまいます。




※当ブログでは、当分の間、個別のコンサート記事をにタイムリーにアップすることが難しい状況です。ご了承ください。

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