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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年11月 1日 (日)

霜月1日に祈る

今日から霜月(11月)です。

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今朝の気温は6℃、寒くても清々しい朝でした。


早くも3日前から年賀はがきが売り出されました。

あと2か月でお正月。戦後70年の節目も終わります。ここで改めて300万人の戦没者に哀悼の意を表します。


さて、街ではハロウィンも終わって、明日(11月2日)は、キリスト教の万霊節です。ちょうど日本のお盆のように、全ての亡くなった霊に、祈りを捧げる日です。亡くなった人を慰霊する習慣はどの国にもあるようです。

お盆や万霊節があるのなら、亡くなった人は霊界で生きていることになります。と言うことは、人生の終着駅(死)は、本当のゴールではないと言うことです。

”終着駅は始発駅” 歌のタイトルではありませんが、この世の終わりは、あの世の始まりかも知れません。

あの世に生きている全ての霊に祈りを捧げましょう。

この歌を聴きながら祈って下さい。きっと祈りは通じるでしょう。→  Morgen(明日) - Richard Strauß 


19年前、あの世に旅立った父の命日が、今月7日に迫りました・・・

 

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