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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年9月21日 (月)

第54回ブザンソン国際指揮者コンクール結果

フランス(東部)で開かれていた、第54回ブザンソン国際指揮者コンクールで9月20日ファイナルが行われ、アメリカのジョナサン・ヘイワード氏(Jonathon Heyward)23歳が優勝しました。

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日本の斎藤友香理氏(桐朋学園大卒。ドレスデン在住 32歳)は、惜しくも優勝は逃したものの、観客賞とオーケストラ団員賞を受賞しました。

斎藤氏は、270名の候補から、チリのヘルムート氏(Helmuth Reichel Silva)32歳 と共に、3人のファイナリストに選ばれていました。

受賞後、斎藤氏は、「観客とオーケストラの人たちに評価されたことは何よりうれしく、満足しています。今後は、国内外で活躍できる指揮者を目指したい」 と語りました。

20130723140515885
2013/7/15 大阪フィルを指揮する斎藤氏(大阪フィル公式サイトより)

ブザンソン国際音楽祭 公式サイト(音に注意)

このコンクールは隔年開催の若手指揮者の登竜門として知られ、日本人では1959年に小澤征爾氏が優勝して以来、多くの指揮者が優勝しています。

  • 小澤征爾(1959年、第9回)、松尾葉子 (1982年、第32回)、佐渡裕(1989年、第39回)、沼尻竜典(1990年、第40回)、曽我大介(1993年、第43回)、阪哲朗 (1995年、第44回)、下野竜也(2001年、第47回)、山田和樹 (2009年、第51回)、垣内悠希 (2011年、第52回)(Wikipediaより)敬称略
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