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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年9月26日 (土)

究極の才能

いつしか、当ブログでは、ショパンコンクールなどの国際コンクールの模様(結果など)を記事にするようになりました。

記事を進めるうちに、世界的なコンクールで 1位になることが、如何に大変なことか、また、プロの演奏家への道のりが、如何に険しく難しいことか、をあらためて感じるようになりました。

ところが、世の中には、究極の才能の持ち主がいるものです。

ドイツの国際的なヴァイオリニスト ユリア・フィッシャーは、実は国際的なピアニストでもあります。

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度々来日していますから日本には馴染みの演奏家ですが、彼女はメニューイン国際コンクールで1位になったほか、8つの国際コンクールで優勝していますが、そのうち3つはピアノで受賞しています。

23歳でフランクフルト音楽大学の教授になったり(史上最年少)、1回のコンサートで、サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲3番と、グリーグのピアノ協奏曲を弾いたり、と驚異の才能を披露しています。 (この演奏会はDVD化されています)

活動の比重はヴァイオリンのほうにあるようですが、それにしても凄い才能です。関心がある方は以下の動画をご覧ください。

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 youtube

グリーグ ピアノ協奏曲 youtube

スポーツの世界には、プロ野球の選手と、プロサッカーの選手が同じ人ということはあり得ませんが、クラシック音楽の世界ではこのような実例もあるのです。

人間の才能には限界がないのでしょうか。

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