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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年9月 6日 (日)

第18回 リーズ国際 セミファイナル/中国、ロシア、韓国の台頭

日本人は、北村朋幹(ベルリン芸大 ピアノ科・古楽科在籍中)氏が、セミファイナル進出を決めました、やはり、中国、ロシア、韓国勢で、進出者12名のうち8名を占めています。地元のイギリスは1名のみでした。

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■ 国別 セミファイナル進出者 (日本以外)

中国 3名   Jun Sun Yun Wei Yunqing Zhou

ロシア 3名  Alexander Panfilov Vitaly Pisarenko Anna Tcybuleva

韓国 2名   Ji-Hwan Hong Heejae Kim

アメリカ 1名 Drew Petersen

台湾 1名   Szuyu Su

イギリス 1名 Ashley Fripp


中国、ロシア、韓国と言えば、領土問題等で、日本との外交関係が、必ずしも良好ではありません。

コンクールでも競うことになりますが、音楽の世界では良きライバルとして、お互いに頂点を目指して欲しいものです。12人の皆さんのご健闘を祈ります。

↓Competitors progressing to Semi-Finals announced

 リーズ国際ピアノコンクール公式サイト   

■ その後、ファイナルでは、ロシアのアンナ・ツィブレヴァ(Anna Tcybuleva)氏が1位になりました。2位は韓国のHeejae Kim氏、日本の北村朋幹氏は惜しくも5位でした。やはり韓国は食い込んできます。

北村朋幹 リスト (公式サイトより)



※この程行われた 「第60回ブゾーニ国際ピアノコンクール」 (開催地イタリア)に於いて、韓国の ムン・ジヨン (Ji-Yeong Mun)
氏が1位に輝きました。アジア人初の快挙とのことです。

ムン・ジヨン氏は、授業料が全額免除の 「韓国芸術英才教育院」 出身です。(現在は、韓国芸術総合学校の音楽院に在籍中)

このコンクールは、1位の基準が非常に厳しいことで有名で、日本人では野原みどり氏(3位)、横山幸雄氏(5位)等がありますが、1位には届いていませんでした。

韓国の国際コンクールでの躍進が目立ちます。韓国では芸術に限らず、優秀な若者 (国家的エリート) を輩出するため、「英才教育振興法」 など、国を挙げての支援体制が整っているようです。

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