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  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年8月 4日 (火)

ゴミを出す人 拾う人

たわいもない日常の中で、ふと考える雑感・・・


二週続いた週末の花火大会、天気に恵まれて、川原は人、人、人で埋め尽くされました。

終わってみれば、今度はゴミ、ゴミ、ゴミの山。

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日曜の早朝、このゴミを拾うボランティアの人たちと出会いました。

親子連れから、若者、高齢者まで、みんな汗を流して必死にゴミを片付けます。でも、どこか顔は晴れ晴れしています。

ゴミを出す人がいれば、拾う人もいる社会。

もし、花火大会に来る人が全員、ゴミを持ち帰ったとしたら、ボランティアは必要なくなります。

ある意味、ゴミを出す人がいるおかげで、ボランティアの行為が成り立っています。

しかも、ゴミを出す人は、屋台やコンビニなどで買い物をした人です。地元の商店がうるおっているはずです。

ゴミを出すことは良くありませんが、そのことが善意の輪を広げて、結局は社会が上手く循環しているのかも知れません。


そんなことを考えながら、ラジオ体操に向かいました。清々しい朝でした。


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