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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年8月15日 (土)

「ちばてつや 講演会」で平和を考える

「あしたのジョー」 で有名な 漫画家ちばてつや氏の講演会に出掛けました。

ちば氏は、中国奉天で終戦を迎え、命からがら日本へ引き上げて来た経歴を持ちます。

しかし、現地で隠れていた屋根裏部屋での体験が、漫画家の原点になりました。

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当時6歳だった自分(ちば少年)の、死と隣り合わせの戦争体験が、生々しく語られました。 中国残留孤児の背景も分かりました。

国民の8割が戦争を知らない戦後生まれになりました。こうして体験談を聞く機会は少なくなると思います。

戦争を語り継いでいくためにも、今回の機会はとても重要な意味があります。主催者様に感謝いたします。




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