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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年8月 4日 (火)

新しい音楽コンクール

お世話になっている先生がコンクールを立ち上げました。

名前は、「 カナデノワコンクール 」 。 

音楽を 「奏でる」 から取っていますが、

奏(かな)での「わ」とは、「 輪・和・羽 」 を意味し、アンサンブルを通して、心の響の を大切にしながら豊かな心で大きくばたいて欲しい、という願いが込められています。 理念が素晴らしいですね。

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カナデノワコンクール 公式サイト

その第1回コンクールが、昨日(8月3日)開催され、微力ながらお手伝いさせていただきました。

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こどもの歌の部門や、ピアノ連弾部門があり、初年度にもかかわらず60名を超える参加がありました。

こどもの歌部門の愛らしい声に癒され、息の合った連弾に聴き入って、あっという間に時間が過ぎました。 どの参加者もとても輝いていました。 競うコンクールから輝くコンクールへ、そして 「豊かな心」 で羽ばたくコンクールへ。 今日の経験を生かして大きく羽ばたいてほしいと思います。

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