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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年5月18日 (月)

一流に囲まれて~幸せのコンサート

お世話になっている知人がクラシックコンサートに出演するとあって、応援に駆けつけました。

・ 一流のクラシックコンサートホール、その晴れのステージに臨むコンサート、

・ 白いドレス姿で、名器スタインウェイの前に堂々と座り、横に譜めくりの女性も、

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・ 曲は、ご存知 モーツァルト 「きらきら星変奏曲K.265」

・ 共演者は、ヴァイオリン 木野雅之、チェロ 小川剛一郎、両者は日本を代表する一流の演奏家です。


全てが一流に囲まれたコンサート、ピアノ演奏も一流の仲間入りです。

しっかりしたタッチ、心地よいリズム感、何より音楽を楽しんで弾いています。


こうして、夢見心地のクラシックコンサートは無事終わりました。 そのチャレンジ精神と、指導された先生に敬意を表したいと思います。お疲れ様でした。

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