左上の ▶ 再生ボタンを押して下さい。バッハ、イタリア協奏曲が流れます。もう一度押せば止まります。

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

書の作品

  • Img_20170708_0001_new12
    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

開設以来のバックナンバー

好きな言葉

  • 座右の銘

壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
フォト

特別記事 【ルーツを辿る旅】 ↓ (作成中)

無料ブログはココログ

« 戦争の風化を止める 両陛下のペリリューご訪問 | トップページ | 新垣氏、映画 「シロナガスクジラに捧げるバレエ」 音楽担当 »

2015年4月15日 (水)

牧水の歌と桃華楽堂

遅々として上達しませんが、書の「調和体」を学んでいます。 それでも、近頃やっと面白く感じられるようになりました。 先生と、教室仲間のお蔭です。

若山牧水の歌集 「路上」 より

「 風ひかり桃のはなびら椎の樹の落葉とまじり庭に散りくる 」

Photo

先日訪れた、皇居東御苑内の 「桃華楽堂」 の花桃 (ハナモモ)を思い出しました。 香淳皇后の還暦を記念して建てられた八面体の音楽堂ですが、ちょうど入口の花桃が満開でした。

毎年この時期には、在京の音大生によるコンサートが開かれ、皇族方も鑑賞されます。

音楽がお好きだった香淳皇后がお亡くなりになって早十五年、牧水の歌に込められた一抹の淋しさが、私の脳裏に去来しました。

« 戦争の風化を止める 両陛下のペリリューご訪問 | トップページ | 新垣氏、映画 「シロナガスクジラに捧げるバレエ」 音楽担当 »

趣味」カテゴリの記事