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書の作品

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    師匠である 安田朴童先生、馬淵仙園先生のお手本を見て書かせていただいています。少しですが自己流の書もあります。 まだまだ未熟ですが、精進して参りますので、ご支援の程お願い致します。

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壺中日月長とは

  • ある町に住む薬売りの老人(実は仙人)は、店先にぶらさがっている壺に時々身を隠してしまいます。 壺の中は別天地。時は悠々と流れ、豊かで充実した人生がありました。 人は、心の持ち方で、このような境涯に達することが出来るのでしょうか。 定年後は、「何をしてもいい自由」と、「何もしなくてもいい自由」 を得たのですが、私も壺中日月長の心境で、悠々としながらも豊かで充実したセカンドライフを目指したいと思います。 このブログは、そんな日々の出来事や思いを書き留めたいと始めました。
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2015年4月20日 (月)

慰霊の旅 番外編

慰霊の旅の傍ら、限られた時間内に見聞した記録です。

1.騎龍観音に会う

どうしても見たかった 原田直次郎の 「騎龍観音(きりゅうかんのん)」 を見に 「東京国立近代美術館」 に行ってきました。

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36歳で夭折した原田直次郎の 「騎龍観音」(1890年) 2007年重要文化財指定

日本的な画題と、西洋の宗教画を合わせたような重厚な大作(272×181cm)です。神々しいほどの観音様に、思わず手を合わせたくなる衝動に駆られました。


2.新忠犬ハチ公像

先月、除幕式があったばかりの新しい「忠犬ハチ公像」を見に、東大農学部キャンパスまで行って来ました。

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飼い主だった 上野英三郎博士と90年ぶりに再会した 「ハチ」

渋谷駅前の 「ハチ公像」 は、戦時中の金属供出で失われ、その後再建されましたが、今回の像は、「ハチ公」 没後80年を記念して、有志の寄付により建てられたものです。

上野博士に飛びつく 「ハチ」 の嬉しそうな表情を見に、この日も多くの人が集まっていました。


3.紀尾井ホール、ねむの木の庭、俺のフレンチ

ホテル近くの紀尾井ホールでクラシックコンサートを鑑賞して、帰りに「俺のフレンチ」で食事をしましたが、その美味しさと安さに衝撃を受けました。なるほど行列が出来るはずです。 また、前日見学した 「ねむの木の庭」 は、旧正田邸の跡地に出来た公園です。まだ正田邸があった頃にも来ましたが、今では付近の人の憩いの場になっているようです。バラの時期に来たらもっと感動があったでしょう。

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実は、「出陣学徒壮行の地」 記念碑 や、「わだつみのこえ記念館」 も行きたかったのですが、時間の都合でかないませんでした。

しかし、さくらに囲まれ、天候に恵まれての 「慰霊の旅 その壱」 の目的は達成されました。自己満足の記事をお読みいただき恐縮です。

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